ブランド フィロ ディ セタ

超有名ではありませんが、大人の女性が安心して、自信を持って着きることのできるブランドがあります。
私も大好きで毎シーズンのラインナップが待ち遠しく、とても楽しみにしているブランドがフィロディセタFilo di Setaなのです。
フィロ ディ セタのデザイナーさんは日本人なのですが、すべてMade in Italyで、ラグジュアリーな香りが漂うブランドなのです。
レザーやファーなどの皮革や、カシミヤ、シルク、リネンなどいろいろな素材のフィロディセタの洋服は、ふんわりとした袖、細かいフリルやギャザーがあしらわれ、フェミニンな印象も少し強いようですが、高級な素材とディテールまでを計算されているデザインで、とても素敵です。 
フィロ・ディ・セタのもうひとつの魅力がカラーの展開にあり、デザインは柔らかく可愛らしいのですが、基本色の黒、グレー、ベージュや紺に、シーズンによって、オレンジやチョコレート、パープルなどの落ち着いたカラーが用意されます。
フィロディセタのお洋服は、雰囲気がとてもスイートなので、デニムに乗馬ブーツで合わせて着て見るのもおしゃれですね。

フィロディセタの店舗

フィロディセタのお店は南青山の直営店と恵比寿 三越グラススクエア店の2店舗のみなのです。
フィロディセタのお洋服は全てオリジナルなのですが、他のアクセサリーやバッグなどのアイテムは、特別にセレクトされたブランドを揃え、靴はアレキサンドラ・ニールです。
フィロディセタのお洋服は、素材が良いだけに買いやすい価格ではないのですが、少しずつコレクションしていくのも、楽しみですね。
フィロディセタの店舗が東京の2店のみということで、遠方の方は大変ですが、店舗数が少ないとことは同じ商品との遭遇率も低くなり、スペシャル感が倍増で、人とかぶらないことがとってもポイントになります。
フィロディセタの卓越した感性を持つデザイナー甲斐絹代さんの作品は、イタリアの素材と職人技により表現され、「着る人に幸せと温もりを・・」のメッセージが込められた、日本人のためのハイセンスでラグジュアリーな普段着です。
セレクションは、Aライン、ドレープ、フレアーなどのパターンと融合させ、服だけが「自己主張」しない大人の女性の美しさを際立たせるドレスに、情熱を甲斐絹代さんは込めているようです。

シャンパンベージュのレザーとジュエリー

フィロ・ディ・セタには、ピンクでもないベージュでもないとても微妙な色のシャンパンベージュの色のドレスがあり、夏に肌を露出するようになると、本当に肌がきれいに見え、注目されている色のようです。
レディース服と雑貨を取扱いしているフィロ・ディ・セタでは、ハイジュエリーをデビューさせています。
フェデリカ・レットーレのジュエリーは一点ずつが手作りで、フィロ・ディ・セタのデザイナー甲斐さんのイメージを具現化させています。
フィロ・ディ・セタのハイジュエリーは、視線が吸い寄せられるほどの衝撃的なフォルムで、ドレスの胸元でのアピール感はとてもあるようです。
ジュエリー・デザイナーのフェデリカ・レットーレさんと甲斐絹代さんの二人の女性が、お互いに意思を通じ合わせ、創出することによってフィロディセタの新たなる輝きのハイジュエリースタイルが生まれています。
フィロディセタの選び抜かれた素材やモダンなデザインが、装う人の素肌で一層美しさをかもし出し、大胆さと繊細さを持ち合わせる個性豊かなフィロディセタのアイテムは、大人の女性の存在感をアピールさせるに違いありません。

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