アルクの幼児英語教材

ETCカードのご紹介

高速道路での利用者が、年々増加しているというETCカードについてご紹介します。
皆さんもETCカードという名前自体は、一度は聞いたことがありませんか?
でもどうゆう仕組みになっているのか、ご存知でない方も多いのではないでしょうか。
まずETCカードという物は、それだけがどこかのお店で売っている物ではありません。
必ずクレジットカードとセットになっている、有料道路の通行料支払いのためのカードです。

それはなぜでしょう。
ETCカードを使うことで、料金所ではノンストップで運転を続けることが出来ます。
では通行料はどうやって払うのでしょう?
それは料金所にあるアンテナとそれぞれの自動車の車載機が、無線で自動的に精算をすませるからです。
そして車載機に差し込んであるETCカードに、クレジット会社から通行料の請求が来る仕組みです。

さて、そんなETC導入のメリットは大きく分けて3つあります。
その1は料金所のノンストップ通過です。ETCを使用している車なら料金所を止まることなく走行できます。
その2は環境汚染の軽減です。
料金所での渋滞や一旦停止などで、車からCO2が排出されます。
これらを減らすことによって、環境汚染物質の削減にも役立つことができます。

その3は料金の各種割引制度です。
それぞれの高速道路の管理団体によって割引ポイントや方針は異なりますが、ETC車は高速道路の通行料が割り引きされることが多いです。
さらにETC導入車はマイレージサービスを受け取ることもでき、これもメリットとなっています。



アルクの幼児英語教材

アルクとは大人から子供までの語学学習を応援してくれるサイトです。その活動は幅広く英語や日本語などの語学学習を始め留学や海外旅行。国際就職など色々な面で語学を学ぶ私達をサポートしてくれるサイトです。ではアルクの幼児英語の教材には、どのような物があるのか紹介しましょう。
胎児〜3歳児までにお勧めなのがエンジェルコースです。エンジェルコースは毎日30分お子様とCDを聞くだけです。このCDの中にはマザーグースを始め親子の会話や読み聞かせなどをCDに収録しているそうですよ。赤ちゃんと手を取り合って歌ったり踊ったりしながら親子2人で楽しむ事ができますね。また脳を活性化させるモーツァルトの名曲をセレクトしてBGMに収録してあるそうなのでリラックスしなが英語を聞く習慣が作れます。このコースは学習期間が12ヶ月で3万程度です。両親へのガイドブックなども付いているので安心して学べますね。
またCDだけじゃ物足りない人や8ヶ月〜6歳までにお勧めなのがabcDVDボックス。このDVDには日本語が収録されていないので、英語の正しい発音やリズムを身にけられるように作られています。他にも子供が集中して見られる時間が12分と言われている事から1パート12分で作られているそうですよ。学習期間は12ヶ月とされていて、もちろん保護者用のガイドなどもついているそうです。料金は34000えん程だそうですよ。
私が個人的にお勧めだと思う本が「英語のくにへでかけよう」と「ヘンリーおじさんシリーズ」です。「えいごのくにへでかけよう」は子供にお勧めの本です。子供用の英語辞典になっていて遊びながら学ぶ事が出来ます。この辞典だけで200語の単語に親しめます。価格は1575円だそうですよ。
また「ヘンリーおじさんシリーズ」は英語を子供に教える為にがんばっている保護者たちにお勧めです。幼児英語の指導法の外にも子育法を教えてくれたりしますよ。料金は1470円だそうですよ。
ちなみにアルクの会員になってしまえば、先程紹介した教材が割引されるという嬉しい特典もついているそうです。

いろいろ使える 教育ローンの使用目的

「教育費」というと、具体的に何に使う費用を想像されますか?授業料、入学金、教科書代、塾や習い事の月謝・・・etc一言で教育費といっても、その使用目的は様々。だからこそ、子ども一人を育て上げるにはお金がかかるんですよねぇ。
そんな教育費の問題を少しでも解消できるように、と設けられた教育ローン。「でも、学校の入学金や授業料のためにしか教育ローンは利用できないんでしょ?」と思っている方も多いはず。ですが、よくよく調べてみると、教育ローンはいろいろな使用目的で使えるローンなんです。
例えば受験料。国公立ならそうでもないですが、私立ともなると受験料といえども額はそれなりになってきます。遠方の学校で受験会場が地方に設けられていない場合は交通費や宿泊代もかかってきます。それが1校だけでなく、3校、4校・・・となってくるとその費用も侮れません。そういった、交通費や宿泊費も含めた受験費用も教育ローンの使用目的の項目に入っています。
また、晴れて合格!とはならなかった場合にも、別の形で入学金や授業料が必要になってくることがあります。来年こそは、と予備校に通うケースです。予備校は、言ってみれば「私立」なので、ともすれば希望の国公立大学の年間授業料より高額なこともあります。この予備校にかかる費用も、教育ローンでカバーできるんです。
教育ローンは、「教育にはいろんな分野で何かとお金がかかる」ということをきちんと踏まえて設けられているんですね。

オール電化は料金がお得

CMや広告を見ると、「オール電化にすれば料金がお得」というキャッチコピーを必ず目にします。いったいなぜ、オール電化にするとお得になるのでしょう?
まず単純に、ガスの基本使用量を払う必要がなくなり、基本料金を電気だけに一本化できます。ガスの基本使用量は各家庭の使用量によって、また地域によって異なりますが、ざっと1,000〜2,000円くらいとなります。具体的に知りたい場合は、毎月のガスの検針票を見ると記載されています。
あとは、オール電化にするとランニングコストとなる電気料金が割安になります。これまたCM等で「割安な深夜料金を使うから、電気代がお得」という宣伝文句も聞いたことがあります。この、深夜料金。本当にお得なんですよ。私たちが普通に暮らしていて活動する時間帯は朝7時頃から夜11頃。当然、その時間帯には電化製品を使うことが多いため、電力使用量も多くなります。その使用量の多い時間帯の電気料金は、これも地域差が多少ありますが、1kwあたり大体20〜30円くらい。そして人々が寝静まり、電気の使用量がぐんと減る夜11時から午前7時までは深夜料金が適用されます。
深夜料金の1kwあたりの電気料金はなんと、7円余り。深夜料金を活用する、ということは、それだけで電気代を4分の1〜3分の1もカットできることになるのです。
ただ、日中の消費電力すべてを深夜の電力でまかなえるわけではなく、この深夜料金を活かせるのは主に給湯システムになります。光熱費の大半は給湯に使われている、といわれているだけに、給湯システムだけでも深夜料金のご享受にあやかれるのはありがたいですよね。

アンコール・トム

アンコール遺跡の観光拠点であるシエムリアプへは、カンボジアの首都プノンペンから空路で行くのが一般的です。カンボジア航空が毎日3~4便往復しています。所要時間は50分程度です。

その他、タイから直接カンボジアのシエムリアプへ入るルートもあります。バンコクからカンボジア航空、バンコク・エアウェイズ、タイ航空が運航しています。所要時間は1時間程度です。

巨大な都城であるアンコール・トムは、9世紀に即位したヤショーバルマン一世がアンコールの地王都と定め、4キロ四方の大環濠都城を建造したことに始まります。ヤショーダラプラ(「ヤショーバルマン王の都城」)と呼ばれ、それから約550年間にわたって、都城と寺院が建設されることになるのです。アンコール・トムというのは、クメール語で「大きな都市」を意味します。

アンコール(クメール)王国は、12世紀末から13世紀初め、ジャヤバルマン7世のときに最盛期を迎えます。アンコール・トムは、大寺院アンコール・ワットの北に隣接し、周囲を濠で囲まれています。内部には王宮や寺院など、80を超える石造遺跡があります。その代表的存在が、バイヨン寺院です。

バイヨン寺院の49ある尖塔の上部には観音菩薩の4面像が刻まれています。つまり、196にのぼる数になるのです。普段、宗教とは無縁の生活を送っている人でも・・・四方八方から巨大な菩薩の顔に囲まれると、敬虔な気持ちになるから不思議です。かすかに微笑むその笑いは「クメールの微笑」と呼ばれ、カンボジアの紙幣である500リエルに印刷されています。